わたしのようなアレルギー性鼻炎のものにとっては、一年の四季の移り変わり、季節の変わり目の中で、この今ごろの夏から秋のこの時期が一番敏感でした。
かぜを引くほどのことではありません。むしろ、ありがたいというかくしゃみが出ることで、わたしにとっては警戒警報といいますか、「そろそろ注意しなさいよ」という、神さまから「おさとし」のようなものだと思っています。
少しそれまでより着替えを早くするとか、背中にぞくっとするようなものを感じたら、上着を着るとか、エアコンの温度調整をするとか、そういう対応をするようにして、かぜまで引かないように自分なりに判断して、準備をするようになりました。子どものころはその辺が分からなかったのでしょうね。くしゃみや鼻が出ても、出てたら出っぱなしにしていたようです。

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