できれば動きたくない

| コメント(0) | トラックバック(0)

巻き爪は足の一番先の不調、不具合ですが、人間というものは日2本の立派な足が備わっているのですが、それにもかかわらず、うっかりするとできれば動きたくない、動かずに歩かずに立ったり座ったりしないですめば、「そのままじっとしていたい」という「心」が宿っています。

体を動かすと、体力を消耗します。それに伴って、エネルギー、カロリーを消費します。消費すれば、空腹となって、また食事をして新たなエネルギー源を補給しなければなりません。これは考えてみれば、人間が動物として、「生」を維持する上での必要最低限の本能なのかもしれません。それが人間本来の機能、「動く」ことによって世の中に生産的な何かを提供することを低下させていることになっているのかもしれません。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.zjmeiyin.com/mt/mt-tb.cgi/30

コメントする

このブログ記事について

このページは、birdが2009年8月30日 08:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「30台でまわった」です。

次のブログ記事は「まっすぐな人生を」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。