巻き爪は足の一番先の不調、不具合ですが、人間というものは日2本の立派な足が備わっているのですが、それにもかかわらず、うっかりするとできれば動きたくない、動かずに歩かずに立ったり座ったりしないですめば、「そのままじっとしていたい」という「心」が宿っています。
体を動かすと、体力を消耗します。それに伴って、エネルギー、カロリーを消費します。消費すれば、空腹となって、また食事をして新たなエネルギー源を補給しなければなりません。これは考えてみれば、人間が動物として、「生」を維持する上での必要最低限の本能なのかもしれません。それが人間本来の機能、「動く」ことによって世の中に生産的な何かを提供することを低下させていることになっているのかもしれません。

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