サイドビジネスとして、それなりに本気でというか本格的にテープ起こしの仕事に取り組んでいます。
この仕事をしていると、とにかく入力環境には気を遣っています。
音声ファイルの再生用に「おこしやす2」というディクテーション用のフリーソフトを使っていますが、「再生」「停止」「巻き戻し」「早送り」「停止位置の経過時間をメモリに張り付け」をコントロールキーと他のアルファベットキーでキーボードのホームポジションからてを動かすことなく、操作しています。
「再生」「停止」はコントロールキーと「G」。
「巻き戻し」はコントロールキーと「B」。
「早送り」はコントロールキーと「T」なのですが、巻き戻しは1回押すと1秒巻戻る設定にしているので、聞き取りにくいところを何度か聞き直したいというときに、聞き直したいところまでキーを数回たたいて、巻き戻して再生します。これだけのことですが、これで作業の効率はまったく変わってきます。

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